つくって、試して、考え直す学び
STREAM(ストリーム)教育とは?
STREAM(ストリーム)教育とは?
科学や技術、ものづくり、表現、数学を組み合わせて、身近な課題に取り組む学び方です。ロボットやプログラミングを使いながら、「こうしたらどうなる?」を自分で試し、結果から学びます。
つくって、試して、考え直す学び
科学や技術、ものづくり、表現、数学を組み合わせて、身近な課題に取り組む学び方です。ロボットやプログラミングを使いながら、「こうしたらどうなる?」を自分で試し、結果から学びます。
それぞれの知識を別々に覚えるのではなく、課題に合わせて組み合わせて使います。
S
Science|科学
身のまわりの仕組みや自然の法則を知る
T
Technology|技術
道具や技術を目的に合わせて使う
R
Robotics|ロボット
組み立て、動かし、仕組みを考える
E
Engineering|工学
条件に合わせて設計し、問題を解決する
A
Arts|芸術・表現
アイデアを形にし、工夫して伝える
M
Mathematics|数学
数や図形、測定を使って考える
教室では、ダイセン電子工業製のe-Gadgetを使います。ひょうたん形のコースの黒線に沿って走る「ライントレース」では、プログラムを考え、実際の動きを観察し、調整を重ねて学びます。
目標を決める
どんな動きにするか考える
つくる・プログラムする
ロボットの形や動きを組み立てる
動かして確かめる
思った通りか、違いを観察する
原因を考えて工夫する
見直して再挑戦する
気づきを伝える
工夫や次に試したいことを共有する
最初から思い通りに動かなくても、それは学びのきっかけです。「なぜ違ったのか」「次に何を変えたらよさそうか」を考えて試すことで、失敗から原因を見つける力や、自分で学びを進める力が育ちます。
STREAM教育は、ロボットやプログラミングの操作だけではありません。知識を使って課題に取り組み、考えを形にし、結果から学ぶ経験を重ねていく学びです。